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<title>玉ネギの雑感</title>
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<description>２８歳。たくましく生きていきたい。</description>
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<title></title>
<description> 気付くと10代の頃のような焦りと不安で不安定な自分がいる。ふっと我に返って、あぶないあぶない、と一日布団をかぶって寝てみたりする。つくづく人生の連続性を感じる瞬間。いつかこんな気持ちを乗りこなせるようになったら、皆が言うように私は“あっち”の世界に足を踏み入れるのだろうか。芽が出て、枝が出て、花咲いて・・・私はそれを純粋な幸せな気持ちで望むだろうか。
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<![CDATA[ 気付くと10代の頃のような焦りと不安で不安定な自分がいる。<br />ふっと我に返って、あぶないあぶない、と一日布団をかぶって寝てみたりする。<br />つくづく人生の連続性を感じる瞬間。<br /><br />いつかこんな気持ちを乗りこなせるようになったら、皆が言うように私は“あっち”の世界に足を踏み入れるのだろうか。<br />芽が出て、枝が出て、花咲いて・・・私はそれを純粋な幸せな気持ちで望むだろうか。<br /> ]]>
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<title></title>
<description> 今年の夏休みは北海道へ行ってきました。なかでも釧路湿原が一番心に残りました。今でも目を閉じれば、吹き渡る風が葦を揺らす音まで甦るほど。つくづく自然が恋しい、土が見えるところに住みたい。――都会に住むのもあと1年半を切りました。
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<![CDATA[ 今年の夏休みは北海道へ行ってきました。<br />なかでも釧路湿原が一番心に残りました。<br />今でも目を閉じれば、吹き渡る風が葦を揺らす音まで甦るほど。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/o/s/kosumosu/20091018221906a49.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/o/s/kosumosu/20091018221906a49.jpg" alt="釧路湿原" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br /><br />つくづく自然が恋しい、土が見えるところに住みたい。<br />――都会に住むのもあと1年半を切りました。<br /><br /> ]]>
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<title>幸福について</title>
<description> ・我々は我々の愛する者に対して自分が幸福であることよりなお以上善いことを為し得るであろうか・幸福は人格である・機嫌がよいこと、丁寧なこと、親切なこと、寛大なこと、等々、幸福はつねに外に現れる・幸福は表現的なものである。鳥の歌うが如くおのずから外に現れて他の人を幸福にするものが真の幸福である（三木清　『人生論ノート』）
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<![CDATA[ ・我々は我々の愛する者に対して自分が幸福であることよりなお以上善いことを為し得るであろうか<br />・幸福は人格である<br />・機嫌がよいこと、丁寧なこと、親切なこと、寛大なこと、等々、幸福はつねに外に現れる<br />・幸福は表現的なものである。鳥の歌うが如くおのずから外に現れて他の人を幸福にするものが真の幸福である<br /><br />（三木清　『人生論ノート』） ]]>
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<title>大人になること　　</title>
<description> 　人はよく若かったときのことを、とくに女の人は娘ざかりの美しかったころのことを何にもましていい時であったように語ります。けれど私は自分をふりかえってみて、娘時代がよかったとはどうしても思えないのです。戦争時代のことは別として、私は一見、しあわせそうな普通の暮らしをしていました。好きな絵を習ったり、音楽をたのしんだり、スポーツをやったりしてよく遊んでいました。けれど生活をささえている両親の苦労はさほ
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<![CDATA[ 　人はよく若かったときのことを、とくに女の人は娘ざかりの美しかったころのことを何にもましていい時であったように語ります。けれど私は自分をふりかえってみて、娘時代がよかったとはどうしても思えないのです。戦争時代のことは別として、私は一見、しあわせそうな普通の暮らしをしていました。好きな絵を習ったり、音楽をたのしんだり、スポーツをやったりしてよく遊んでいました。けれど生活をささえている両親の苦労はさほどわからず、なんでも単純に考え、簡単に処理し、人に失礼をしても気付かず、なにごとにも付和雷同をしていました。思えばなさけなくもあさはかな若き日々でありました。ですからいくら私の好きなももいろの洋服が似合ったとしても、リボンのきれいなボンネットの帽子をかわいくかぶれたとしても、そんなころに私はもどりたくはないのです。まさしてあのころの、あんな下手な絵しか描けない自分にもどってしまったとしたら、これはまさに自殺ものです。<br />　もちろんいまの私がもうりっぱになってしまっているといっているのではありません。だけどあのころよりはましになっていると思っています。そのまだましになったというようになるまで、私は二十年以上も地味な苦労をしたのです。失敗をかさね、冷や汗をかいて、少しずつ、少しずつものがわかりかけてきているのです。なんで昔にもどれましょう。<br />　少年老いやすく学成りがたしとか。老いても学は成らないのかもしれません。でも自分のやりかけた仕事を一歩ずつたゆみなく進んでいくのが、不思議なことだけれどこの世の生き甲斐なのです。若かったころ、たのしく遊んでいながら、ふと空しさが風のように心をよぎっていくことがありました。親からちゃんと愛されているのに、親たちの小さな欠点が見えてゆるせなかったこともありました。いま私はちょうど逆の立場になって、私の若いときによく似た欠点だらけの息子を愛し、めんどうな夫がたいせつで、半身不随の病気の母にできるだけのことをしたいのです。これはきっと私が自分の力でこの世をわたっていく大人になったせいだと思うのです。大人というものはどんない苦労が多くても、自分の方から人を愛していける人間になることなんだと思います。<br /><br />（いわさきちひろ　『ちひろのことば』）<br /><br /><br />――心に静かに響きます。<br /> ]]>
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<description> 最近の私は、漠然と焦っています。それが無駄なことだってことは分かっているけど。
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<![CDATA[ 最近の私は、漠然と焦っています。<br />それが無駄なことだってことは分かっているけど。<br /> ]]>
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